キッズマネーセミナーとは?

我が子を“お金オンチ”にしない!“たくましく生きる力”をプレゼント!

今の時代、会社員の親が増え、一生懸命働いている後ろ姿を直接子供に見せる機会が少なくなりました。また、子供たちのネット決済や電子マネーやスマートフォンの保有率も上昇しています。便利な世の中になりましたが、子供たちは、基本的なお金の役割を知らないまま、「お金」というデータを動かしているかもしれません。
「お金はどうやって手に入るか」「お金への感謝の気持ち」を知らずに、大きくなった子供はどうなるだろうと思います。

そして、その一方で、日本は、OECD諸国の中でも、家計において教育費の負担が重い国と言われています。その結果、昨今は社会問題として、奨学金等の問題も上がっています。

一生付き合う「お金」。将来の「働きかた」。

親子で「お金のつきあいかた」や「仕事」のことを一緒に考えてみませんか。

どんなに立派な会社に勤めても、立派な肩書きがあっても、何が起こるか分かりません。子供のときから、お金のセンスを身につけ、稼ぐ力を育む、たくましい教育を一緒に考えてみませんか。

きちんとお金や社会のしくみを教え、「自立する力」を子供へ贈る。

キッズ・マネー・セミナーは、そんな【マネー教育・キャリア教育・消費者教育】を目指したいと思います。

講座紹介

6つの多彩なプログラム

はじめてのおしごと体験

品物の値段を決めたり、お客さんを呼び込んだり、店長を体験することで、お金や仕事の大切さを楽しく学ぶことができます。

子どもたちは、6つの職業につきます。ワークショップでは、お金の歴史や役割、商品づくり、販売体験、簡単収支計算までを盛り込んだプログラムになります。「お金は限りあるもの」「働いてえられるもの」「大切にするべきもの」を体感できるプログラムです。

親子おこづかい会議

おこづかいのもらい方、つかい方、貯め方を学びます。ワークで作る「おこづかい契約書」は家庭でおこづかいを考えるきっかけになります。

おこづかいの導入のしかたを学びます、親子でおこづかい額を決定し、家庭でのルールづくりやおこづかいポスターを作るワークショップです。おこづかいの金額やルール、お手伝いの設定、親子のコミュニケーションを深めるおこづかい術を具体的に知ることができます。

私たちの生活にかかるお金

社会保険、税金、家賃、食費、電気代、ケーターイ代、教育費などの生活にかかるお金について、年齢に応じて学びます。

オーストラリアのファイナンシャル教育に基づいています。お金はどこから手に入る? 稼いだお金で支払うべきものは?食事にかかるお金?住宅にかかるお金?疑似体験をしたり、ワークシートを使って学びます。生活にかかるお金を知り、自分の今ある環境に感謝すること。そして、自分らしいお金の使い方を考えます。幼稚園児の場合はシートを使用しないで、エッセンスを学びます。

こちらヒット商品開発研究所~会社のしくみ

円高・円安になっつたらハンバーガーはどうなる?お金が世界とつながっていることを学びます。外国人ゲストを招いて開催することもできるプログラムです。

外国文化に触れながら、お金のことを学ぶワークショップ。会場には外国のお金も展示します。普段何気なく使用しているお金は、世界とつながっています。お金のしくみや外国のお金のことが、やさしく学ぶことができます。

ハンバーガーから学ぶ世界のお金

どんなものを?誰に?どこで?どうやって?いくらで?という一連のワークを通じて、ビジネスの楽しさと大変さを実感します。

どんなものが売れるかな、ヒット商品の考案、値段のつけかた、売り上げを予想、商品のアイデアから企画案へ、具体的な売り方を考えるといった一連のワークから、「働く」大変さと「商品」を作り出す楽しさを実感します。

森のクマさんとお金を学ぼう!(見えないお金・電子マネー)

電子マネーなど「見えないお金」のメリット・デメリットを、森のクマさんと買物をとおして学びます。ワークでは、電子マネーを使った買物を疑似体験します。

電子マネー(Suica,パスモなど)、ゲーム、ケータイ、など子どもたちを取り巻く環境が、著しく変わってきています。今の時代、現金を使用することが減り、「見えないお金」がふえています。基本的なお金の機能や役割を子どもに伝えること、ルール作りをするためのワークショップです。